~治療院のデスクより~

こんにちは。

整体院心斗の水谷です。

本日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

いきなり暑くなりましたねぇ

 

体質改善を始めたので

今年はなるべく

クーラーを使わない

生活を目指しているのですが・・・

 

先ほど車に乗っていたら

ついつい着けちゃいそうな

ほど暑かったです

 

体質改善をするという

僕の意志がどこまで

強いかに期待です(笑)

 

 

さて

前回は腰痛や肩こりの

原因は症状がある部分と

症状から離れている部分の

2つの場合があるとお伝えしました

 

 

その中で脳脊髄液の循環の

話をしましたね

 

 

能脊髄液の循環によって

腰痛や肩こりが改善するのであれば

それは症状から離れている部分に

影響が出ているということですね

 

 

 

症状が離れている所が原因って

言われてもしっくりこない方も

いらっしゃいますよね

 

 

これは西洋医学と東洋医学の

観点のお話をすると

わかりやすいんです

 

 

 

西洋医学というと

病院やクリニックなどを

思い浮かべてください

 

 

腰痛があればその周りの

筋肉や関節に問題があって

それに対して筋トレやストレッチや

注射や湿布をして対処しますよね

 

 

それでも治らなければ手術をして

中の組織を固定したり

逆に取ったりしますよね

 

 

その部分に影響があって

そこに対して何か

治療を行うのが西洋医学です

 

 

では東洋医学はどんなことか?

 

 

大雑把にくくるので

実際はもう少し

細かく分かれますが

わかりやすく説明するために

西洋医学以外を東洋医学と

考えちゃいますね

 

 

例えば

漢方は漢方薬を飲むことで

体の中の血のめぐりを

よくすることで

循環量を上げて痛みを

改善する方法ですよね

 

 

あとは

足つぼマッサージも

ツボの部分を押すことによって

そのツボと連動している

臓器の状態をよくしますよね

 

 

針やお灸も経絡という

人の中の気の流れの部分に

対して治療することで

腰痛や肩こりが改善することも

ありますよね

 

 

 

最初にお伝えした

脳脊髄液の循環はというと

これは東洋医学の考えですよね

 

 

 

循環が悪くなることによって

腰痛や肩こりの症状が出ているので

原因は離れている場所になりますね

 

 

 

では西洋医学と東洋医学の

どちらが正しいのかと

いうと・・・

 

 

 

それはどちらも正しいです

 

 

 

なぜならどちらでも

効果は出るからです

 

 

しかしどちらかだけでいいかと

いうとそれは違います

 

 

なぜならどれか一つの考えだけで

腰痛や肩こりが改善するのであれば

世の中みんなその方法で

施術を行うはずだからです

 

 

 

でも実際は注射やマッサージを

腰痛や肩こりがあるところに

行っても症状が変わらないことも多いですよね

 

 

手術を行えば完全に治ると思っても

痛みや痺れが残ることも

けっこうありますよね

 

 

手術で治らなかった症状が

東洋医学の方法で

なくなったなんてことも

よく聞きますね

 

 

なので僕は

両方の観点で施術を行います

 

 

なぜならそれが改善する確率が

一番高くなるからです

 

 

 

腰痛や肩こりで長年悩んでいる人は

一つの方法に固執せず

幅広い観点を持てると

道が開いていきますよ

 

 

 

当院の施術にご興味がある方は

こちらもご覧くださいね

 

 

 

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございます