~治療院のデスクより~

こんにちは。

整体院心斗の水谷です。

本日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

関東が梅雨明けしたのに

私が住んでいる東海は

まだ梅雨明けしないという

なんか例年と違う梅雨ですね・・・

 

 

しかも台風がバンバン発生してるし・・・

 

 

天候で痛みや痺れが出る人にとっては

辛い天候ですね。

 

 

天候はコントロールできないので

天候に左右されない体を

作っていくしかないですね!

 

 

さて今日は

前回の続きで腕の痺れや痛みに関与しやすい

筋肉についてお伝えしていきますね。

 

 

前回は腕の神経の束が出てくる

斜角筋という筋肉が原因に

なっていることが多いと

お伝えしましたね。

 

読んでない人はこちらも

参考にしてくださいね。

腕が痺れたり痛くなる原因の筋肉とは?【日進腰痛肩こり】

 

今日お伝えする筋肉は・・・

 

小胸筋です!!

 

大胸筋は聞いたことがある人も

多いと思いますが小胸筋は

知らないって人も多いですよね。

 

 

小胸筋はその名の通り

胸にある大胸筋よりも小さい

筋肉です。(笑)

 

 

鎖骨の下を肩の方へたどっていくと

骨が出っ張ったところがあります。

 

 

肩甲骨の烏口突起という部分になりますが、

そこから胸骨に向かって伸びている

筋肉が小胸筋になります。

 

 

なぜ小胸筋が腕の痺れや痛みの原因になるかと言うと、

小胸筋が体の重要な筋膜同士の中継の

筋肉だからです。

 

 

以前からお伝えしているように

全身は筋膜に覆われていて

一つにまとまっています。

 

 

その筋膜は色々な走行の

筋膜が合わせってできています。

 

 

そのうちで体の前側の筋膜と

腕の筋膜に関与するのが

小胸筋なんです。

 

 

指先を多く使うような人で

腕の痺れや痛みが気になる人は

けっこうの割合で小胸筋が原因に

なっていることがあります。

 

 

あとは肩が前に突き出てやや

猫背気味の人なんかも

この小胸筋が動きにくくなって

腕の痺れや痛みの原因に

なっていることがけっこうあります。

 

 

腕の痺れや痛みがある人で原因がわからない人は

烏口突起から内側と下側に2横指行った

ところを20秒ほど押してみてください。

 

 

押していて痺れや痛みが

弱くなるもしくは強くなる人は

小胸筋が腕の痺れや痛みの原因である

可能性があります。

 

 

病院に行って椎間板ヘルニアや

なんちゃら神経障害とかって

言われて薬をもらっているだけなら、

小胸筋を筋膜リリースすることを

オススメします。

 

 

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございます。

 

当院の筋膜リリースに興味のある方は

こちらもご覧くださいね。