~治療院のデスクより~

こんにちは。

整体院心斗の水谷です。

本日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

暑いですねぇ!

猛暑日がこんなに連続で

続くなんて異常ですね・・・

 

そんな中で思ったんですけど

これだけ暑いですが

人間の身体ってちゃんと対応しますよね。

 

39度の時に外で仕事していた患者さんが

37度の時に涼しく感じると

言っていました。

 

やはり人間はすごい力を持った

生き物なんだって改めて

感じた瞬間でしたね。

 

それでもこの暑さは異常なので

しっかり体調管理には

気をつけましょう!

 

 

さて今日は、

産後の骨盤矯正について

お伝えしたいと思います。

 

 

産後は骨盤が歪むからとか、

産後から腰痛があるからという理由で

骨盤矯正をしたいと思っている方は

多いですよね。

 

 

もちろん産後のケアとして

骨盤は矯正した方がいいです。

 

 

なぜなら産後は骨盤が

ゆるゆるの状態のため

体の使い方のクセによって

偏った状態で骨盤が

戻っていってしまうことが

多いからです。

 

 

しかしここで少し勘違いされている

方が多いようなのですが

基本的に骨盤は左右対称では

ありません。

 

 

腰痛で来院される方でもいますが

「他の整体院で骨盤が少しズレてるって

言われたことがあります」

と、おっしゃる方がいます。

 

 

その都度お伝えしているんですが

骨盤の左右は対象ではありません。

 

 

「理想は左右対称でしょ」とおっしゃる方も

いますがそれも違います。

 

 

理想を言うならほんの少し左右の

どちらかにズレている方がいいんです。

 

 

それがなぜかをお伝えしますね!!

 

 

人には重心がありますよね。

 

体を横から見た時の重心の位置は

お臍の下あたりで第二仙椎あたり

と言われています。

 

これはよく聞いたことがあると思うのですが、

では左右の重心の位置はどこが理想なのでしょう?

 

 

その答えは・・・

「人によって違う」

なんです!

 

 

腰の左右の重心の位置は産まれながらにして

左側に重心がある人と

右側に重心がある人と

人によって違うんです。

 

 

もちろんスポーツや

日常の使い方によって

重心位置が外側にズレて

骨盤がズレることはあります。

 

しかし基本的にどちら側に

重心の位置があり、

その重心の位置は後天的に

変えようとしても

変わるものではないんです。

 

 

だから骨盤が左右どちらかにズレてるのは

基本的に問題ありません。

 

むしろ教科書通りの

左右対象の方がいたらそれは

それで問題なんです。

 

 

しかし左右どちらかにあるからと言って

偏り過ぎてるのはよくありません。

 

 

そのような場合にズレを戻して

本来あるべき重心の場所にして

体を使いやすい状態に

もっていくのが骨盤矯正です。

 

 

産後の骨盤矯正や

腰痛で骨盤矯正をすれば

治ると思っている方は

この知識をしっかり持って

施術者の説明を聞いてくださいね。

 

 

次回は重心の左右の違いについて

もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

本日も最後までブログを

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

産後の腰痛や産後の骨盤のズレが気になる方は、

あなたに適した重心へしっかり骨盤矯正しますので

一度ご連絡下さいね。

ご予約はこちらからお願いいます。