~治療院のデスクより~

こんにちは。

整体院心斗の水谷です。

本日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

先日、セミナーを受けに

台風の中神奈川へ行ってきました。

 

 

セミナー内容は難しいので

一言だけ言えるとすれば

固定観念はいけないですね。

 

 

よく施術してても聞きますが

「歳だからしょうがないね」

って、言葉は腰痛や肩こりを

改善する可能性を少なくしていると

わかりました。

 

 

皆さんも昔から教えられてることに

少し疑問を持ってみてくださいね。

 

調べてみると意外と間違ってることって

たくさんありますよ!

 

 

 

さて今日はこの前の

補足で骨盤の左右の軸に

ついてお伝えしますね。

 

 

前回は人の重心は左右どちらかに

産まれながらにして少しだけ

ズレているから

骨盤矯正をして左右対称を

目指す必要はないということについて

お伝えしましたね。

 

まだ読んでないという方は

こちらをご覧くださいね。

 

 

この骨盤の軸の違いによって

どんな影響があるのかについて

今日はお伝えします。

 

 

骨盤の軸の違いによって

様々なことを予想したり

その特徴を利用して

力を出しやすくなったりします。

 

 

基本的に骨盤軸側の下肢の

力の方が強いです。

 

 

そのため骨盤軸がある方側で

歩きや走りの時では

強く蹴る傾向があります。

 

 

あとは片足で踏ん張ったりする

時も骨盤軸側の足の方が

安定します。

 

 

怪我をしたり腰痛で足が

痺れたり痛かったりした場合、

骨盤軸側の足に症状があると

歩く際に影響が大きく出るため

いわゆるびっこを引いた状態になります。

 

 

高齢者で言うと

高齢者がよく骨折する

大腿骨頸部骨折の場合、

骨盤軸側を骨折すると

歩けるようになるまでに

時間がかかることが多く

寝たきりになる人もいます。

 

 

そして厄介なのが

確率的には骨盤軸側に

転倒することの方が

多いんです。

 

 

競輪の選手なんかも

競輪の試合での方向は左周りですが

骨盤軸が左か右かによって

転倒する側が変わってくるんです。

 

 

スポーツで応用するなら

そのスポーツ特有の動きがあると

骨盤軸の関係で始めから

そのスポーツ種目の向き不向きが

決まったりすることもあります。

 

陸上で走る場合は

左周りなのでしっかり踏ん張って

蹴るには右側に骨盤軸があった

方が有利になります。

 

 

思い返して頂くと

「いつも転ぶのは右だなぁ」

「右足と左足で片足で立つバランスが

変わるなぁ」

なんてことがけっこうあると思いますよ。

 

 

こんな感じで

骨盤軸によって特徴があるので

腰痛や肩こりがある方でも

どちらの足で安定を取った方が

いいのかがわかるだけで

体の負担が変わったりするので

知っておくといいかもしれませんね。

 

 

本日も最後まで

お読み頂きありがとうございます。

 

 

自分がどちらの骨盤軸か知りたい方は

お気軽にご連絡くださいね。

ご連絡方法はこちらから。